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童謡
さっき平成教育委員会のスペシャル番組内の音楽の授業で、
童謡の歌詞を当てる、って問題があったんだけど・・

問題になったのは「小さい秋」「虫の声」といった有名な童謡なのに
答えられない人がいっぱいいて驚いた。

その番組を観ていなかった人もいると思うので、
問題を紹介させてもらうと・・・

 愧遒寮次戮裡家屬(  )の中に入る歌詞を答えなさい。

(         )コオロギや
(         )くつわむし
あとから うまおい おいついて(         )
秋の夜長を鳴き通す
ああ面白い 虫の声

◆愍さい秋』の中で(  )に入る歌詞を答えなさい。

誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが見つけた
小さい秋 小さい秋 小さい秋みつけた
(                 )
澄ましたお耳に微かにしみた
呼んでる口笛 もずの声
小さい秋 小さい秋 小さい秋みつけた


こんな問題は簡単だと思うのは、
それは私が幼稚園の先生だからなんだろうか?

まぁ、確かに『虫の声』の2番はメジャーじゃないのかもしれない。
でも『小さい秋』は分かるでしょ〜〜〜。

しかし実際は間違えた人が多かった。

誰もが一度は歌ったことがあるはずである。
幼い頃、幼稚園で・学校で・家庭で歌っていたはずだ。

童謡って、忘れないものなんだと思ってた。
なんでだろう、そういう私の勝手な思い込みがあったのは確かだ。

でも、大人になって忘れていくってのは分かる。
幼い頃歌ったけど、大人になってからは歌わないもんね。
耳にする機会すら少ないというか、ないに等しいだろう。

なんだか寂しいなぁ。

答えを間違えた人の中には既婚者もいてさ。
子供に歌ってあげないのかなぁ。
歌ってあげていても忘れちゃうのかなぁ。

ま、でも歌詞くらいでケチケチ言わなくてもいいか。
歌詞は忘れても旋律は覚えているもんね♪
それって、なんかいいよね。

鼻歌で歌えるってことでしょ。
それって、なんかいいな。

最近は、小学校の音楽の教科書にも、みんなの歌みたいな歌集の中にも
歌謡曲出身の歌が数多く載っているのを見掛ける。
『WAになっておどろう』『世界に1つだけの花』とかそうだよね。

いい歌なんだけど、
でもやっぱり、もっと童謡も歌ってほしいなって思う。

童謡っていいよね。
一音一語でゆったりしてるし、歌詞に重みがあるっていうか。
童謡の歌詞って、ものすごく情景が浮かぶんだよね〜。
作った人って、すごいなって思う。

童謡なんてみんな短いのにさ、
あんなに短いのに、情景が頭の中にパァ〜ッと広がっていくんだもん。
目を瞑ってその情景を頭の中に描いていくと、
なんだか心がスーーーッと落ち着いていく感じになるのは
私だけでしょうか??

童謡。
好きだな。
日本人の心って感じで。

大切に受け継いでいきたい日本の伝統だなって思います。
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